福島県 アンテナショップ「snowdrop(スノードロップ)」日本酒への入口

「snowdrop(スノードロップ)」は、福島県の曙酒造が製造した日本酒ベースのリキュールです。福島県会津坂下町でしか採れない「瑞穂黄金」という酒米と、会津中央乳業の井戸水を使用して仕込んだお酒と会津中央乳業のヨーグルトを調合しており、全て福島県のもので作られています。
味は飲むヨーグルトに近いですが、アルコールが入っているため、とてもさっぱりしていて飲みやすい仕上がりになっています。ロックやソーダ割り、フルーツの果汁を入れていただいても違った味を楽しむことが出来ます。また、ヨーグルトのほんのりとした甘味と酸味があるため、女性や日本酒の苦手な方などにも最適です。
価格もお手頃なため、お土産などにしやすく、福島県アンテナショップでも大変人気の商品となっております。
この記事では、「snowdrop」の魅力を紹介していきたいと思います。

写真:福島県アンテナショップ snowdrop ラベル

(写真:福島県アンテナショップ snowdrop ラベル)

(動画:福島県アンテナショップ snowdrop)

アルコール離れが進む現代

現代では、日本人のアルコール離れが進んでいます。
日本酒造組合中央会の調査では、1988年と現在の飲酒率の違いについて、男性の飲酒率は70.7%から53.6%まで大幅に下落し、女性の飲酒率は31.6%から微増して32.9%、日本人全体では50.6%から42.7%まで減少しています。
また、飲酒の際にも「悪酔いする」、「味や匂いが苦手」といった理由から、日本酒を選択する人が少なくなってきており、日本酒の消費量は1970年代をピークに40年間低下し続けています。

日本酒への入り口

日本酒離れが進んでいってしまう状況を受けて、「日本酒の輪を拡げたい!!」、「日本酒にはもっと違う入口があってもいいのではないのか」との考えから、1年半にも及ぶ、構想・試作を経て、「snowdrop」は製造されました。
大前提は、どこにも負けない旨いものを。飲みやすい、口あたり、甘みと酸味のバランス、そして日本酒らしさを残す事。また、地元の旨いものを使用し、安全な商品、日本酒製造に影響ない、ラベルデザイン、など様々なこだわりももっています。
また、「snowdrop」を通してより多くの方に地元福島に興味を持っていただき、足を運んでいただけるきっかけのような存在になってくれればいいとの願いも込められています。

写真:福島県アンテナショップ snowdrop 陳列

(写真:福島県アンテナショップ snowdrop 陳列)

snowdropとは

名前の由来は、待雪草(スノードロップ)という花の名前が由来となっています。
スノードロップの花言葉には、「希望」・「楽しい予感」といった意味があります。

曙酒造とは

1904年(明治37年)に曙酒造の前身、大黒屋酒造店は会津坂下町で創業します。
新しい夜明けとのぼりたての太陽から「曙」と銘々されたお酒は大黒屋酒造店の看板銘柄と成長し、それと同時に会社名を曙酒造合資会社に変更をしました。その後、4代目によって「一生青春」、「天明」といったお酒が生まれ、現在では、新たなバトンを引き継いだ5代目が、さらに上質な酒造りを目指して研鑽する日々が続いています。
日本酒離れがささやかれる昨今、新たな日本酒の入り口として挑んだ、日本酒ベースのリキュール「snowdrop」は地元、福島にこだわる曙酒造の新たな可能性を示した商品です。
「天明」「一生青春」「snowdrop」の商品は、それぞれ違う味わいや特徴があり、飲んでいただく様々な場面やお客様の好みを想定し、味わい、コンセプト、などを考え、様々な商品が製造されています。

原材料や賞味期限

容量:360ml
価格:929(税込)
原材料:ヨーグルト、日本酒、ブドウ糖、クエン酸
詳細:会津中央乳業の濃厚なヨーグルト、会津坂下産 瑞穂黄金を使用。すべて地元の原料にこだわったヨーグルトリキュール

写真:福島県アンテナショップ snowdrop 裏面ラベル

(写真:福島県アンテナショップ snowdrop 裏面ラベル)

「snowdrop」を福島県で購入

福島県の23店舗で「snowdrop」を購入することが出来ます。
詳細につきましては、曙酒造の公式HPをご確認下さい。

snowdropが買える県内のお店 越後屋商店【福島市】024-546-1529 福島県観光物産館【福島市】024-525-4031 橘内酒店【福島市】024-558-5553 杉本商店【福島市】024-534-1726 根本酒店【保原町】024-573-5484 勢州屋【二本松市】024-322

「snowdrop」を東京で購入

日本橋ふくしま館MIDETTEで「snowdrop」を購入することが出来ます。
日本橋ふくしま館MIDETTEは、約2500品目の福島県の特産品を取り扱っています。

写真:福島県アンテナショップ

(写真:福島県アンテナショップ)

写真:福島県アンテナショップ snowdrop 値札

(写真:福島県アンテナショップ snowdrop 値札)

日本橋ふくしま館MIDETTE
最寄り駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線三越駅前A8出口から徒歩3分
住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F
営業時間:平日11:00-20:00/土日祝日11:00-18:00
※年末年始等に休館日がございます。
その他、詳細については、福島県アンテナショップ日本橋ふくしま館MIDETTEの公式サイトをご確認ください。

ふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を発信するアンテナショップ。

「snowdrop」を通信販売で購入

うめえもん会津の公式サイトで「snowdrop」を購入することが出来ます。
「うめえもん」とは、会津の方言で、「美味しいもの」という意味で、会津坂下町の名産品を取り揃え、全国に届けているショップです。

・営業時間について

ネット・FAXでのご注文は24時間受け付けております。
電話でのお問い合わせは下記営業時間にお願いいたします。
時間:10:00-17:00
※休業日は公式サイトのカレンダーをご覧ください

・お問い合わせ先
うめぇもん会津
tel:0242-82-4388
fax:0242-83-4779
mail:info@umeemon-aizu.com

公式サイト

曙酒造 snowdrop (スノードロップ)

取材協力
日本橋ふくしま館MIDETTE

福島県 アンテナショップ 日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)には、美味しい旬な味や、伝統の技。ふくしまの魅力がそろっています。 ...

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